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ふくちゃん

Author:ふくちゃん
シニア夫婦の車中泊の旅、天体写真、日々の出来事など第二の人生を気楽に綴っていきます。

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ご訪問ありがとうございました。

マックスファン昇降装置の故障
 先月、北海道の旅の途中に「マックスファン」の外部カバーを昇降させる部品が破損した。旅の途中では修理できないのでガムテープでカバーを固定して急場をしのいだが、帰宅後、外部カバーを外して故障部品を手配・修理した。


外部カバーを外すと昇降装置の亜鉛キャストケースがバラバラになっていた。
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室内のノブの回転運動を、外部カバーの上下運動に変換するパーツ類で、ウォーム歯車部の破損ではなく、それを支えるケースの破損でした。
これでは、カバーが受ける風圧に対しキャストケース自体の強度不足ではないか?
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早速、ネットで交換部品を手配、送料込みで¥4,395なり、これは痛手だ。
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真夏の暑い中、汗だくで部品を交換する。
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外部カバー取付完了。
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今後はカバーが受ける風圧を最小限に抑えるために、走行中はカバーを閉めることにする。




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架装関連 | 14:37:06 | コメント(6)
北海道の旅 車中泊場所(22ヶ所)まとめ
17年北海道の旅まとめ (17年6月20日~7月20日)

 北海道へのクルマ旅(車中泊の旅)は5度目になるが、今回はキャンプ場を中心にキャンプ泊(車中泊)を行ってきたのでまとめてみた。今までに経験した場所を利用することが多くなるが、そのような状況の中でも、沙流川オートキャンプ場、岩尾内湖キャンプ場、士幌高原キャンプ場など、新たなキャンプ場なども開拓・利用した。

[走行データー]
 トータル走行距離:5336Km 給油量:598ℓ   燃費:8.92Km/ℓ

[ドライブルート]
夏旅まとめ2 
夏旅まとめ1 

[車中泊場所22ケ所のまとめ」
 休憩を行った場所が、静かに休めるか、立ち寄り湯(温泉)にポイントを置き纏めた。
(キャンプ場、道の駅「名」をクリックすると各ページにジャンプします)

①車中泊場所上信越道下り「妙高PA」 17-06-20 利用
コメント一般の駐車場(大型車、普通車用)と完全分離されたオートキャンプ場の雰囲気のする駐車場がある。 (深夜、トラックに囲まれ、そのアイドリングの騒音から逃れられる)
立ち寄り湯なし

②車中泊場所沙流川(さるがわ)オートキャンプ場 17-06-22/23 (連泊)利用
コメントキャンプ場内(サイト内)に自由に車の乗り入れが出来る「オートサイトC」を利用(¥1300/2人)。木立の中の綺麗なサイトで、洗い場、洗面所などの設備も新しい。
立ち寄り湯500mほど離れた所の温泉「ひだか高原荘」を利用。

③車中泊場所湯YOUパークの「こぶしの湯あつま」 17-06-24 利用
コメント湯youパークのパートナー施設でクルマ旅クラブの会員証提示で駐車場と洗面所を利用できる(無料)。ここの「あつま豚丼」は美味だ。
立ち寄り湯「こぶしの湯あつま」を利用。

④車中泊場所京極吹き出し公園駐車場 17-06-28 利用
コメント京極町吹き出し公園の駐車場。混雑する道の駅「京極」の駐車場とは違い、ここは静かな場所で穴場です。少し離れた所に綺麗な洗面所(W.L付)がある。近くにはコンビニがある。
立ち寄り湯500mほど離れた所の温泉「京極温泉」を利用。

⑤⑯車中泊場所鶴沼公園キャンプ場 17-06-29/07-13の2度 利用
鶴沼公園キャンプ場
コメントフリーサイト(¥600)は車両の乗り入れができないが、広い駐車場に車を止め車中泊できる。洗面所は設備も新しく綺麗に清掃されている。
立ち寄り湯キャンプ場から徒歩範囲の「浦幌町温泉保養センター」を利用。

⑥車中泊場所びふかアイランドキャンプ場 17-06-30~07-02 利用(3連泊)
コメントキャンプ場は芝生内に車乗り入れOK、木立の下で適当に日陰もある、トイレもウォッシュレットで利用料¥300/人、ここをベースキャンプ地にしてに長期の連泊をしている方が多い。
立ち寄り湯キャンプ場の隣の温泉を「びふか温泉」利用。

⑦車中泊場所岩尾内湖キャンプ場 17-07-03 利用
コメント綺麗な林間キャンプ場でサイト内への車乗り入れ自由で無料です。夜になるとブヨが出るので虫対策が必要。近くにコンビニ、スーパーなどが無いので事前に調達する必要がある。
立ち寄り湯近くに日帰り温泉がないため、士別市内の「美しの湯温泉」を利用。

⑧車中泊場所道の駅「たきのうえ」 17-07-04 利用
コメント国道に面しているが車両の通行量が少なく静かに休める。大型駐車場から離れた所に陣取る必要がある。
立ち寄り湯道の駅近くの温泉「ホテル渓谷」を利用。

⑨車中泊場所道の駅「おんねゆ温泉」 17-07-05利用
コメント温根湯温泉郷にある道の駅、からくり鳩時計が目印、道の駅建物の北側駐車場は、大型車から分離され静かに休める。
立ち寄り湯温根湯温泉「つつじ荘」を利用。源泉かけ流しのお湯でした。

⑩車中泊場所道の駅「うとろ」 17-07-06 利用
コメント知床観光の拠点になる道の駅で混雑しているが、洗面所はキャパシティーが十分あり快適に休憩できる。
立ち寄り湯ウトロ温泉「夕陽台の湯」を利用。

⑪車中泊場所尾岱沼(おだいとう)キャンプ場 17-07-07~08(連泊)利用
コメント野付湾を望むロケーションは開放的で、道東方面の休憩場として毎回利用しているキャンプ場。キャンピングカーはサイト利用料にプラスして必要になる。
立ち寄り湯キャンプ場近くの温泉「シーサイドホテル」を利用。

⑫車中泊場所ナウマン公園キャンプ場  17-07-09 利用
コメント道の駅「忠類」の裏手にあるキャンプ場(無料)で、近くに温泉、パークゴルフ場などがある。洗面所は道の駅、又はパークゴルフ場の洗面所を利用、安心できる車中泊場の一つ。
立ち寄り湯道の駅に併設の温泉「アルコ236」、ユリ根メニューが美味しい。

⑬車中泊場所しほろ高原ヌプカの里キャンプ場 17-07-10 利用
コメント然別湖の南端に位置する高原のキャンプ場、テント泊は余りお勧めできないが、砂利の駐車場での車中泊はトイレ、洗い場に近く設営でき静かに休憩出来る。ただトイレが和式のみで残念。
立ち寄り湯立ち寄り温泉「士幌温泉」を利用。

⑭車中泊場所層雲峡オートキャンプ場 17-07-11 利用
コメント林間のキャンプ場でフリーサイト(¥500/台)はサイト内への車の乗り入れが出来る。以前にここを利用した時はブヨで悩まされたが、今回は出没しなかった。
立ち寄り湯層雲峡温泉「黒岳の湯」を利用。

⑮車中泊場所道の駅「ひがしがわ」 17-07-12 利用
コメント東川町の町中の道の駅で駐車場は狭く、ほぼ満車状態のため第二駐車場を利用した。繁華街の道の駅だけに買い物、食事何処は便利。
立ち寄り湯東神楽温泉施設「花神楽」を利用。

⑰宿泊場所蘭越温泉ペンション 17-07-14 利用
コメント源泉かけ流しの温泉付のペンションで、価格、食事もリーズナブルでゆっくり休むことが出来た。
立ち寄り湯ペンション内の温泉。

⑱車中泊場所道の駅「島牧」 17-07-15 利用
コメント島牧村にある道の駅で休憩車両は少なく静かに休める。綺麗に清掃されたトイレ(W.L)でした。
立ち寄り湯蘭越温泉の朝風呂で済ます。

⑲車中泊場所道の駅「松前」 17-07-16  利用
コメント津軽海峡に面した道の駅で、新鮮な海の幸を期待して道の駅のレストランを利用したが期待外れだった。道の駅の駐車場は国道に面しているが、夜間の車両通行は少なく、静かに休めた。
立ち寄り湯近くの温泉施設「松前温泉休養センター」を利用。

⑳車中泊場所道の駅「なみおか」 17-07-17 利用
コメント青森港からのフェリーを利用する際に便利、幹線国道に面しているが駐車場を選べば静かに休憩できる。
立ち寄り湯道の駅から1km程の温泉施設「和ノ湯」を利用。

㉑車中泊場所道の駅「寒河江」 17-07-18 利用
コメント広い駐車場で何処に停めてもOKだが、広い分だけ大型トラックが入ってくる可能性がある。洗面所のキャパも充分あるがW.Lでないのが残念。
立ち寄り湯今回は近くの道の駅「にしかわ」の温泉「水沢温泉」を利用。

㉒車中泊場所道の駅「ばんだい」 17-07-19 利用
コメント駐車場は広く大型駐車場と離れた所に駐車できる。また、道の駅の建屋の裏側にも駐車場がある(磐越西線に近く列車の通過音が気になるが)。トイレはW.Lで申し分ない。
立ち寄り湯道の駅「喜多方」の温泉施設「蔵の湯」を利用。

旅の期間中、多くの方々が当ブログへご訪問頂き誠にありがとうございました。





<夏>北海道の旅 | 18:05:20 | コメント(2)
北海道の旅(31日目/最終日)磐梯山の麓より帰路につく
7月20日(木)31日目 天気;晴れ
本日の目的;磐梯山の麓の道の駅から高速道を使い帰路につく

本日の走行ルート;磐梯町~磐越道~東北道~圏央道~東名高速~新東名高速(森町スマートIC)~自宅まで
夏旅31日目 
早朝の「ばんだい」、昨年の秋にここを訪問しているが、その時は多くの車が休憩していたが、今日は数台の車しか見られない。やはり、東北地方への観光は秋がメインになるのかな、。
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駐車場から見た、夏の太陽と磐梯山。 
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今回の30日間に及ぶ北海道の旅は今日で終了し、高速道を使い帰宅する。

途中、昼食休憩と燃料補給に立ち寄った東名高速「足柄SA」、下り足柄SAは人気が高く多くの車が休憩している。
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新東名「森町スマートIC」で高速を降り自宅へ。
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事故もなく無事帰宅することが出来ました。
早速、気になっていた家庭菜園を見に行くと、、ビニールハウス内のブドウはたわわに実をつけている。
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トマトは脇目がぼうぼうに伸びているが、ミニトマトはまだ収穫できそうだ、大玉トマトは終わりになっていた。
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大玉スイカが雑草の中で元気な姿を 見せている。(本日収穫、計測すると10.2Kg)
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ジャンボスイカ「サンビスタ」が数個見つかった。(収穫後計測すると9.8Kg、おっちゃんさんに負けたようです)
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ナスはまだ成長を続けていて草丈1.5mほどになっていて、接ぎ木苗の効果が出ているようだ。
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本日の走行距離;515Km

今回の旅は、ブログ仲間とのキャンプ泊など、など、いつまでも記憶に残る良き旅となりました。
また、多くの方々が当ブログへご訪問頂き誠にありがとうございました。





<夏>北海道の旅 | 18:14:41 | コメント(6)
北海道の旅(30日目)道の駅「ばんだい」まで南下
7月19日(水)30日目 天気;晴れ
本日の目的;米沢市に立ち寄り道の駅「ばんだい」まで

本日の走行ルート;寒河江~山形市~南陽市~米沢市~喜多方市~磐梯町まで
夏旅30日目 

天気が良い早朝の「寒河江」、幹線国道に面しているので通過車両の騒音が気になった。
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この道の駅には、河川敷にも駐車場がある、ここでは静かに休めそう。
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早朝、大型トレーラー車がトイレの横でガラガラと始めた。 まだ日の出の頃で良かったが、これが深夜だと、、ゾッとする。
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駐車場傍にはサクランボ畑があった、取り残しのサクランボが美味しそうだ。
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今日は、米沢市から会津若松付近まで南下する予定で出発。

山形県はブドウでも有名、南陽市のブドウハウス畑が青空と綺麗にマッチしている。
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米沢市の妻の姉宅を訪問、昼食に米沢牛を食べに食事処へ。
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義姉のおごりで米沢牛サーロインステーキを注文、大変美味でした。
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福島県まで南下、立ち寄り湯は道の駅「喜多方」併設の「蔵の湯」で汗を流す。
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今宵は道の駅「ばんだい」で休憩する。バックに磐梯山がクッキリと見えている。
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夕食は、道の駅のレストランで「喜多方ラーメン」を食す。
本日の走行距離;131Km
明日は高速道を使い一気に帰宅する予定。





<夏>北海道の旅 | 18:43:50 | コメント(4)
北海道の旅(29日目)東北地方を寒河江まで南下
7月18日(火)29日目 天気;曇り
本日の目的;東北地方を山形県寒河江まで南下する

<本日は移動のみで内容は簡素になりました>


本日の走行ルート;青森市浪岡~弘前市~大館市~秋田市~酒田市~鶴岡市~西川町~寒河江市まで
夏旅29日目 
早朝の「なみおか」、駐車している車両は国道に面しているためか多い。
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駐車場の前にリンゴ畑があった、そうかここは青森県だ!。
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今日は、国道7号線を使い東北地方できるだけ南下する。気合い入れて安全に運転しなければ、、。

秋田市を過ぎて昼時に道の駅「岩城」に立ち寄る。ここは温泉やキャンプ場が併設されていて広い駐車場は満杯状態だ。
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秋田県の日本海側も昼間は暑い、ジェラートで涼をとる。
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夕方になり道の駅「にしかわ」に立ち寄り、併設の温泉で入浴する。この道の駅はリニューアルされていてトイレなどは最新設備で綺麗になっていた。
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併設の温泉「水沢温泉」に入浴、料金はリーズナブルな価格(¥300)でした。
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今宵は道の駅「寒河江」で休憩する。
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本日は下の道を走ること350Km、山形県中心部まで来た。





<夏>北海道の旅 | 21:02:30 | コメント(4)
北海道の旅(28日目)津軽海峡フェリーで青森へ
7月17日(月)28日目 天気;晴れ
本日の目的;函館港から津軽海峡フェリーで青森県へ

本日の走行ルート;松前町~木古内町~函館市~津軽海峡フリー~青森市まで
夏旅28日目 

朝の「松前」、朝方は少し雨が降ったが、それも上がり天気は回復しそう。
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今回もお世話になりました、〇〇〇ーマートさん。
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走ること2時間余りで函館港の津軽海峡フェリーターミナルに到着。
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乗船前に早い昼食をとる、ここの「海鮮あんかけラーメン」はなかなかいける味でした。
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チケットはWEB予約で「海割」を申し込んでいた、通常の料金より5~6千円は安い。
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今回乗船するブルードルフィン2が待っていた。
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定刻(12:00)少し前に乗船開始、これで北海道とお別れです。
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函館港を定刻に出港。<来年また来ることになろう!>
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段々と遠ざかる、、北海道。
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3時間40分の船旅で青森港に到着、ダッシュボードのマスコットと共にお出迎えです。
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早速、(旧)浪岡町の立ち寄り湯に向けて運転、「和ノ湯」で疲れを取る。
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今宵は道の駅「なみおか」で休憩する。
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本日の走行距離;116Km
明日からは陸路で帰路につく。




<夏>北海道の旅 | 19:35:32 | コメント(6)
北海道の旅(27日目)フェリー乗船に備え松前まで移動
7月16日(日)27日目 天気;雨のち晴れ
本日の目的;明日のフェリー乗船に備え道の駅「松前」まで移動

本日の走行ルート;島牧村~せたな町~八雲町~乙部町~江差町~松前町まで
夏旅27日目 
早朝の島牧、天気予報ではもうすぐ雨になるとのこと。
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明日のフェリー乗船に備え、追分ソーランラインを松前町に向け移動する。

過去(H9年)に、この付近で大規模な崩落事故があったトンネル(白糸トンネル)を通過。
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強い雨になる前に落石地帯を通過しなければと雨雲レーダーの状況を確認する。
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追分ソーランライン沿いの奇岩が多い地帯を通過。
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せたな港に到着、強い雨になる前に落石地帯を通過した。
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その後、一気に雨が強くなったが、なんとか松前町に到着した。 
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日帰り温泉の「松前温泉」へ、これで道内で温泉に入るのは最後になる。
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夕方になり太陽が出た、また、北海道らしい涼しい風が吹き出した。
今宵は道の駅「松前」で一服・休憩する。
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道の駅内の食事何処で夕食、妻が注文した「カニチラシ丼」。
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自分は「海鮮丼」、写真では美味しそうに見えるが、、いずれも味はいまいちで全くの外れでした。
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本日の走行距離;198Km
明日(7/17)津軽海峡フェリー(函館~青森)で4週間にわたる北海道の旅から離れます。
道内のブログ仲間さんには大変お世話になりました。





<夏>北海道の旅 | 19:58:08 | コメント(6)
北海道の旅(26日目)追分ソーランラインを島牧まで南下
7月15日(土)26日目 天気;晴れ
本日の目的;追分ソーランライン(雷電国道)を島牧村まで南下

本日の走行ルート;蘭越町~共和町~岩内町~寿都町(賀老キャンプ場)~島牧村道の駅「島牧」まで
夏旅26日目 

岩内町から追分ソーランラインを寿都方面に南下、途中、寿都湾に立ち並ぶ風力発電タワー。
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道の駅「寿都」で休憩タイム。
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寿都港の傍が駐車場になっている。
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今日、寿都地域はお祭りでお目当てにしていた食事何処は休業、次の道の駅に行くことに。
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弁慶岬でしばし休息する。
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穏やかな日本海が広がる。 
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この駐車場はトイレ(左)、休憩所(右)があり、休憩所内では電源コンセントまでついている、電気ポットでお湯を沸かしカップ麺を食べるお年寄りのご夫婦がいた、、車中泊出来そうだ。
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道の駅「島牧」で昼食、午後は日差しが強く暑くてたまらないので、高原のキャンプ場(賀老高原)を下見に行く。
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車一台がやっと通れるくらいの道が15Kmほど続く。
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賀老高原キャンプ場に到着、涼しい、、。
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広いキャンプサイト(無料)でトイレ、洗い場、駐車場など整備されているが、サイト内には車が入れない。
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賀老高原駐車場の洗面所。
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更に車で賀老渓谷を見るために「昇龍の橋」へ、ところがヒグマ注意の看板を見て腰が引ける。
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加えて、「昇龍の橋」は吊り橋だ、、高所恐怖症の妻は渡れない、あぁ~「ヒグマも怖く、吊り橋も怖い」これで断念するしかない。
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昇龍の橋から見た賀老渓谷。この下流に今回は見ることが出来なかった「賀老の滝」 があるようだ。
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早々に車に戻る。
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道の駅「島牧」に帰り今宵はここで休憩する、夕方になり涼しい風が吹き出した。 
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その後、道の駅の案内所で「賀老の滝」までのルートをお聞きしたところ、<キャンプ場駐車場に車を止め、遊歩道で1.5Kmほど歩くとのことでした>、、これでは我が妻はヒグマが怖くて到底無理でしょう、、。

本日の走行距離;132Km




<夏>北海道の旅 | 19:51:51 | コメント(6)
北海道の旅(25日目)京極の”ひゃっこい水”を求めて
7月14日(金)25日目 天気;晴れ
本日の目的;道南方面に向けて移動を開始、京極のひゃっこい水を求めて

本日の走行ルート;浦臼町(鶴沼公園キャンプ場)~石狩市~小樽市~赤井川村~倶知安町~京極町~蘭越町まで
夏旅25日目 

北海道の旅もあと数日になって来た、帰り便は函館港からのフェリーになるので、今日からそろそろ南下を始める。
今日は後志地方の蘭越町まで移動する。
早朝の鶴沼公園キャンプ場、今日も暑くなりそう。
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移動途中に石狩川の河口へ、石狩川の最後の橋(石狩川河口橋)を通過する。
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石狩川「はまなすの丘公園」へ。
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赤と白のツートンカラーの灯台をイメージしてきたが、改装工事中でこの状態で、残念、、。
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公園内は木道が整備されているが、この暑さでは散策どころではない早速切り上げです。
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この旅で二度目の羊蹄山に出逢う、倶知安町から見たビート畑と羊蹄山の風景です。
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今日の目的、京極吹き出し公園で”ひゃっこい水”を、残りのクルマ旅のために補給する。
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この暑さを乗り切るため、冷たい水を飲む、、実に美味しい。
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水汲み場入口のコーヒー店で京極の名水を使った焙煎珈琲を購入する。
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今宵は蘭越温泉のペンションで休息する。
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本日の走行距離;185Km






<夏>北海道の旅 | 20:00:43 | コメント(8)
北海道の旅(24日目)旭岳裾合平のお花畑へ
7月13日(木)24日目 天気;快晴
本日の目的;旭岳裾合平のチングルマを求めて

<各写真はクリックすると拡大します>

本日の走行ルート;道の駅「ひがしかわ」~大雪山ロープウェイ(姿見駅~裾合平)~東神楽温泉~旭川市~深川市~滝川市~鶴沼公園キャンプ場まで
夏旅24日目

穏やかな朝の「ひがしかわ」、今日は旭岳裾合平をトレッキングする。
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大雪山ロープウェイ山麓駅まで、旭岳がはっきり姿を現す。
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姿見駅付近の天気、心配していた風は風速0m/s無風状態のよう。
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快晴の中にたたずむ姿見駅から見た旭岳。
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擂鉢池と旭岳。
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一般の観光ルートから離れ、ここから2.6Km先の裾合平に向かう。
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鏡池と旭岳、無風状態で逆さ旭岳が綺麗に映る。 
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ルート途中のチングルマとエゾツガザクラのお花畑。
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しばらく進むと一面ササの大地に変わる。
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途中にこのような雪渓が何ヵ所かあるが、ルートを見失うことは無い。
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道中に花々が見事に咲いてるので、今回の妻はご機嫌で登る。
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歩くこと1.5時間程度で裾合分岐に差し掛かる。
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裾合平へは右手方向へ。
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裾合平に向けてしばらく木道が続く。
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妻が、旭岳の残雪が白鳥(左側)と鶴(右側)に見えると、、。
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ゆっくり歩いて2時間(標準コースタイム)で裾合平に到着。
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チングルマのお花畑です。一面に真っ白な状態ではなく、今日は3~4割程度の状態か。
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これから先のルートは残雪があり、融雪で湿地地帯になっている。
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🍙を食べながら、しばしお花畑を堪能する。
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裾合平への一行様と団欒を重ねる。
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裾合平で見かけた花々を何枚か掲載します。
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チングルマ
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エゾノツガザクラ
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?? 
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エゾイソツツジ
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姿見駅近くまで戻って来た。今年は旭岳とこれでお別れです。
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一緒に登った青森県から来た登山好きの「おじいさん」は、”3年前の7月20日に来たときはチングルマで全面が真っ白に覆われていたが、今日ははまだ早いようだ”とおっしゃていた。
やはり、裾合平がチングルマで全面真っ白く覆われるまではあと1週間後かも

立ち寄り湯は東神楽温泉で登山の疲れを取り、今宵は鶴沼公園キャンプ場でキャンプ泊する。



<夏>北海道の旅 | 21:05:11 | コメント(4)
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