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ふくちゃん

Author:ふくちゃん
シニア夫婦の車中泊の旅、天体写真、日々の出来事など第二の人生を気楽に綴っていきます。

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ご訪問ありがとうございました。

大井川沿いの道の駅巡り
 春本番の暖かさに誘われ自宅から80Km余り北東方向に位置する奥大井・寸又峡温泉を目指した。道中の大井川沿いには3か所の道の駅があり、今後の車中泊のために立ち寄りながらの旅をした。

奥大井 
道の駅「川根温泉」ここは温泉が併設されており大変人気の道の駅ようだ。
午前中にもかかわらず入浴客で広い駐車場は満車状態。
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道の駅の施設は小ぶりで洗面所もやや古く、この人気にの割にはキャパ不足か。
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併設されている温泉施設(入浴料¥510)、露天風呂から大井川鉄道SLの通過が見られることで有名です。
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道の駅「フォーレなかかわね茶茗館」国道沿いにあるが、駐車場に入りづらく見落としそうになった。
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落ち着いた感じの施設が2棟並んでいる。
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小さな駐車場だが、静かな環境で車中泊をしたい方にはお勧めかも。
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洗面所も新しく、トイレもWLでした。
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一番奥に位置する道の駅「音戯の郷」へ、ここは千頭駅に隣接している。
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駐車場の反対側は千頭駅で井川線の電車が停車している。
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大井川鉄道千頭駅・井川線はここから出ている。
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本日の最終目的地「寸又峡温泉」 入口の駐車場は広く無料です。
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付近の山々は山桜が満開。
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寸又峡温泉中心部、ここから先は一般車は通行止め。夢の吊り橋へはここから徒歩になる。
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昼食に「渓流そば」を戴く、大きなイワナ、川エビや山の幸が盛り付けられていて、大変美味でした。
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帰りがけに、大井川線・終点の千頭駅に入るSL(今日のSLはこの1便だけ)に遭遇した。
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今までは、灯台下暗しで足が向かなかった奥大井だが四季折々に自然に満ちた見どこが沢山あることに気づいた。
また季節を変えて訪れてみたい所だ。





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近隣の旅 | 21:08:32 | コメント(4)
夏旅(北海道)の準備モードへ
 毎年楽しみにしている北海道への夏旅まで2ヶ月足らずとなり、その準備として新日本海フェリーの新潟~小樽間、年齢55歳以上で適用される「夏旅GoGo割り」の予約を取った。 

新日本海フェリーHPより

夏旅GOGO割 最大25%OFF

東海地方に住む者にとっては、北海道までのフェリーは太平洋側、日本海側、津軽海峡など幾つかあるが、安価でかつ楽に行く方法は、いろいろ比較検討した結果、太平洋フェリーの名古屋~苫小牧便の「早割り(50%割引)」を使うのが一番かと思う。このサービスは販売数が限られているため、予約可能日の9時には一分一秒を争う獲得競争になっている。ただ、私の場合は、この競争で仮に予約が取れたとしても、梅雨時の太平洋は低気圧の通過で海が荒れる可能性が高く、一度利用した限りで懲りて敬遠している。
それ故、この時期は比較的波が穏やかな日本海側のルートをほぼ毎回利用している。

北海道旅の期間は、6月中旬からの(持病の定期検診の合間を縫って)約1ヶ月の予定で、旅の詳細は車中泊仲間との打ち合わせやブログ情報を参考にして決めてゆく。




17年クルマ旅 | 17:22:32 | コメント(4)
新茶のシーズン到来
 遅霜対策に設置している防霜ファンの音も鳴り止み一番茶が綺麗に新芽を出してきた。近隣のお茶農家は忙しい時期がやって来た。

今年は霜の被害もなく、綺麗に新芽を出した茶畑、そろそろお茶刈のタイミングだ、、

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こちらは遮光ネットを掛けた茶畑。
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最近は乗用型のお茶刈機で行う農家がほとんどで、お茶刈の作業は以前に比べ楽になって来たかと思うが、天気の良い日には一度に茶摘み作業が集中し、近隣のお茶農家は大忙しのようだ。





近隣の旅 | 14:20:00 | コメント(6)
なたね梅雨
 このところ”なたね梅雨”のような天気が続いている。
雨天時は畑作業も一休みをするはずだが、ビニールハウス内の野菜達は待ってくれない。接ぎ木に挑戦し成長を続けているトマト、キュウリ、ナス、スイカ苗などの管理が必要である。
幸いハウス内は暖かく、雨天時も心配なく快適に作業が出来る。

外はかなりの雨が降っている、ビニールハウス内でトマトの着果作業中。
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着果したトマト達。
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接ぎ木苗のキュウリ、ここの所、早朝の気温が高くなり成長を始めた。
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トンネル内のナスの接木苗。
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定植したスイカの接ぎ木苗。
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本来なら晴耕雨読で、雨天時は室内で骨休めをしたい所だが作物を扱っている以上そうはいかない。






野菜つくり | 12:25:34 | コメント(6)
スイカ接ぎ木苗の成長
 初夏に予定しているクルマ旅の出発前までにスイカを収穫をしたいがため接木苗作りに挑戦している。

今回は「呼び接ぎ」方法で接ぎ木をした。
10日前に「呼び接ぎ」方法で接ぎ木した苗(大玉スイカとジャンボスイカ(サンビスタ))
小玉スイカは茎が細く呼び接ぎ方法には向かないため断念する。
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穂木側の根元をナイフで切り離す作業をする。
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一夜明けた(今朝の)スイカ苗は、しおれることなく順調の様だ。

20日前に「割り接ぎ」方法で接ぎ木した苗。
定植の時期に来ているが、朝の気温が平年より低い日が続いているので2~3日延ばして植え付けることにする。
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今回のスイカ接木苗の結果は、活着はしているものの穂木が成長しないものが数本あり、成功率は60%程度(8本)となっている。





野菜つくり | 09:32:16 | コメント(4)
クルマ旅と家庭菜園
 私は年間2~3カ月余りのクルマ旅を楽しんでいる、また、日々は近所の農家でお借りしている畑で家庭菜園を行っている。これらを、いかにして両立させるかが毎年の悩みである。旅に出た時は、家庭菜園の管理や収穫は友人夫婦にお願いしているものの、せっかくの成果物を十分に得ることが出来ないのも腹立たしい、、だが、この二つの道楽を両立させることは無理で、どちらかを割り切らざるを得ない結論となっている。

「スイカ苗の接木」にこだわる訳

 4月末頃に苗屋さんやホームセンターで販売しているスイカ苗を購入し定植すると、6月中旬からの恒例の北海道旅の途中(7月中旬)に収穫時期を迎えることとなり、旅から帰って来た頃は、すでに遅しで、蔓が枯れているか、せっかく実ったスイカがハクビシンやタヌキに食べられている。(これでは小動物のためにスイカを栽培しているようなものだ)
今年は、これを回避したく旅に出る前(6月中旬)までに収穫できないか、、考えた末、スイカの接ぎ木苗を自分で作り、収穫のタイミングを早めることを思いついた。


先般は、小玉スイカの発芽に失敗した旨を報じたが、再度蒔き直した結果発芽した。(小玉スイカは発芽温度が高いようだ)
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今回は「呼び接ぎ」方法で接ぎ木をする、穂木と台木の茎を半分ほどカットして互いに組み合わせる。
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接ぎ木部をクリップで止め、鉢上げをする。
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10日前に「割り接ぎ」方法で接ぎ木した大玉スイカとジャンボスイカ(サンビスタ)、順調に成長している。
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今後うまくいけば、3月末にビニールハウス内に定植し、4月末(GW前)には受粉が出来ることとなる。
その後小玉スイカの場合40日後、大玉の場合50日後の6月中旬~(旅に出る前)に収穫を迎える。





野菜つくり | 13:38:33 | コメント(2)
スイカ苗の接ぎ木(かんばしくない編)
 トマト、ナス、キュウリの接ぎ木苗を素人ながらなんとか作ってきたが、ここにきて、スイカ苗の接木で”かんばしくない”結果となっている。

「スイカ苗の接木」
台木はかんぴょうを使った。

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穂木は収穫までの期間の短い小玉スイカ、普通の大玉スイカ、ジャンボスイカ(これは車中泊旅仲間の”静岡のおっちゃん”さんに頂いたもの)の3種類を播種した。
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大玉スイカ、ジャンボスイカは順調に発芽したが小玉スイカ種が発芽しない、、?
1週間以上経過しても発芽の兆候がない小玉スイカ、右側は発芽した大玉スイカ。

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台木のかんぴょう苗はどんどん成長しているので、発芽した大玉、ジャンボスイカを「割り接ぎ」方法で接ぎ木する。
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現在、養生途中だが今回のスイカ苗の接木結果は、余り”かんばしくない”状況だ。

計画より10日遅れになるが、再度、種蒔を行い、接ぎ木方法を成功率の高い「呼び接ぎ」方法に変更しチャレンジする。





野菜つくり | 09:05:38 | コメント(4)
キュウリ苗の接ぎ木
 トマトとナスの接ぎ木苗は安定して成長してきた、今回は、加えてキュウリ苗の接木作業をおこなった。

キュウリの台木は暑さにつよい南瓜「新土佐一号」を使った。
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接ぎ木は「よび接ぎ」方法で行う。
①台木の成長芽を取り除く。
②台木は子葉の下部を40度位で切り下げ、穂木は子葉から1cm下を30度で切り上げる。
  左側は台木苗(新土佐一号) 右側は早どりキュウリ苗。
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③台木と穂木の切断面をかみ合わせ、穂木側からクリップ「接ぎ木クリップ」で抑え込む。
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接ぎ木クリップ「クリアピッチ」を使った例、「クリアピッチ」は本体が半透明になっていて接合状態が確認出来るので安心して使用できる。
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10日後には穂木側の軸心を切り取る。

「トマト苗の定植」
トマト接ぎ木苗が成長し、定植できるまでになって来た。
昨日、トマト接ぎ木苗、自根苗(接ぎ木をしていない苗)と合わせて35本をビニールハウス内に定植した。。
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接ぎ木部のアップ写真、”完全に活着している” 今後の成長が楽しみだ。
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3~4日後は、スイカ苗の接木に挑戦する。






野菜つくり | 20:01:22 | コメント(6)
接ぎ木苗の成長
 トマトとナスの接ぎ木苗に挑戦中で、現在の成長具合をまとめてみた。

ナスの接木作業をして1週間経過、苗は養生を終え安定した姿になって来た。ただ、ここまでの成功率は7/12本中で50%程度である。失敗した要因は、接合部がうまく合っていなかったものや、茎の太さの違いで接ぎ木ホルダーの接合力が弱かったりしたもののようだ。
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養生を終え接合部が活着したナス苗。
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接ぎ木して2週間ほど経過したトマト苗(成功したものは計18本)、そろそろビニールハウス内に定植できそうだ。
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接合部が完全に活着したトマト苗、接ぎ木ホルダー(スーパーパートナー)が自然に外れそうだ。
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来週は、種蒔を終え発芽し始めているキュウリ苗とスイカ苗の接ぎ木に挑戦する。







野菜つくり | 14:10:03 | コメント(4)
ウグイスの初鳴とナス苗の接木
 毎朝行っているサイクリングの折り返し地点でウグイスの初さえずりを聴いた。まだ、おぼつかない鳴き声だが、昨年より10日ほど早く、徐々に春が近づいていると実感した。

今日は、昨日の春の嵐とは打って変わって穏やかな天気で、6日前のトマト苗の接木に続き、ナスの接ぎ木作業に取り掛かる。

ナスの台木用種を播いてから1ヶ月が経過し、本葉4~5葉になった。
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本葉3~4葉になった穂木。
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接ぎ木作業開始、台木、穂木を重ねて並べ、カミソリで30度面でカットする。
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今回の接ぎ木ホルダーは”スーパーウィズ1.7Φ”を使う。
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茎の太さと接ぎ木ホルダーの内径Φ1.7とがうまく合致した。
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鉢上げをして”スーパーウィズ”の固定部に支柱を付け苗を安定させる。
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霧吹きを使い接合部に軽く水分を与え、保温室に入れる。
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この時点で成功しているかはまだ分からない。
遮光ネットを掛けた保温室で4~5日間養生した後だ。
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先日(6日前に)接ぎ木をしたトマトの苗。養生を終えて安定した苗の状態になった。
しかし、ここまでNGになったものが沢山あり、今回の成功率は50%程度(18本)でした。
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もう少し暖かくなれば、次の接ぎ木作業として”キュウリとスイカ”に挑戦する。



野菜つくり | 14:51:33 | コメント(2)
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