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ふくちゃん

Author:ふくちゃん
シニア夫婦の車中泊の旅、天体写真、日々の出来事など第二の人生を気楽に綴っていきます。

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クルマ旅と家庭菜園
 私は年間2~3カ月余りのクルマ旅を楽しんでいる、また、日々は近所の農家でお借りしている畑で家庭菜園を行っている。これらを、いかにして両立させるかが毎年の悩みである。旅に出た時は、家庭菜園の管理や収穫は友人夫婦にお願いしているものの、せっかくの成果物を十分に得ることが出来ないのも腹立たしい、、だが、この二つの道楽を両立させることは無理で、どちらかを割り切らざるを得ない結論となっている。

「スイカ苗の接木」にこだわる訳

 4月末頃に苗屋さんやホームセンターで販売しているスイカ苗を購入し定植すると、6月中旬からの恒例の北海道旅の途中(7月中旬)に収穫時期を迎えることとなり、旅から帰って来た頃は、すでに遅しで、蔓が枯れているか、せっかく実ったスイカがハクビシンやタヌキに食べられている。(これでは小動物のためにスイカを栽培しているようなものだ)
今年は、これを回避したく旅に出る前(6月中旬)までに収穫できないか、、考えた末、スイカの接ぎ木苗を自分で作り、収穫のタイミングを早めることを思いついた。


先般は、小玉スイカの発芽に失敗した旨を報じたが、再度蒔き直した結果発芽した。(小玉スイカは発芽温度が高いようだ)
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今回は「呼び接ぎ」方法で接ぎ木をする、穂木と台木の茎を半分ほどカットして互いに組み合わせる。
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接ぎ木部をクリップで止め、鉢上げをする。
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10日前に「割り接ぎ」方法で接ぎ木した大玉スイカとジャンボスイカ(サンビスタ)、順調に成長している。
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今後うまくいけば、3月末にビニールハウス内に定植し、4月末(GW前)には受粉が出来ることとなる。
その後小玉スイカの場合40日後、大玉の場合50日後の6月中旬~(旅に出る前)に収穫を迎える。





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野菜つくり | 13:38:33 | コメント(2)
スイカ苗の接ぎ木(かんばしくない編)
 トマト、ナス、キュウリの接ぎ木苗を素人ながらなんとか作ってきたが、ここにきて、スイカ苗の接木で”かんばしくない”結果となっている。

「スイカ苗の接木」
台木はかんぴょうを使った。

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穂木は収穫までの期間の短い小玉スイカ、普通の大玉スイカ、ジャンボスイカ(これは車中泊旅仲間の”静岡のおっちゃん”さんに頂いたもの)の3種類を播種した。
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大玉スイカ、ジャンボスイカは順調に発芽したが小玉スイカ種が発芽しない、、?
1週間以上経過しても発芽の兆候がない小玉スイカ、右側は発芽した大玉スイカ。

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台木のかんぴょう苗はどんどん成長しているので、発芽した大玉、ジャンボスイカを「割り接ぎ」方法で接ぎ木する。
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現在、養生途中だが今回のスイカ苗の接木結果は、余り”かんばしくない”状況だ。

計画より10日遅れになるが、再度、種蒔を行い、接ぎ木方法を成功率の高い「呼び接ぎ」方法に変更しチャレンジする。





野菜つくり | 09:05:38 | コメント(4)
キュウリ苗の接ぎ木
 トマトとナスの接ぎ木苗は安定して成長してきた、今回は、加えてキュウリ苗の接木作業をおこなった。

キュウリの台木は暑さにつよい南瓜「新土佐一号」を使った。
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接ぎ木は「よび接ぎ」方法で行う。
①台木の成長芽を取り除く。
②台木は子葉の下部を40度位で切り下げ、穂木は子葉から1cm下を30度で切り上げる。
  左側は台木苗(新土佐一号) 右側は早どりキュウリ苗。
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③台木と穂木の切断面をかみ合わせ、穂木側からクリップ「接ぎ木クリップ」で抑え込む。
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接ぎ木クリップ「クリアピッチ」を使った例、「クリアピッチ」は本体が半透明になっていて接合状態が確認出来るので安心して使用できる。
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10日後には穂木側の軸心を切り取る。

「トマト苗の定植」
トマト接ぎ木苗が成長し、定植できるまでになって来た。
昨日、トマト接ぎ木苗、自根苗(接ぎ木をしていない苗)と合わせて35本をビニールハウス内に定植した。。
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接ぎ木部のアップ写真、”完全に活着している” 今後の成長が楽しみだ。
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3~4日後は、スイカ苗の接木に挑戦する。






野菜つくり | 20:01:22 | コメント(6)
接ぎ木苗の成長
 トマトとナスの接ぎ木苗に挑戦中で、現在の成長具合をまとめてみた。

ナスの接木作業をして1週間経過、苗は養生を終え安定した姿になって来た。ただ、ここまでの成功率は7/12本中で50%程度である。失敗した要因は、接合部がうまく合っていなかったものや、茎の太さの違いで接ぎ木ホルダーの接合力が弱かったりしたもののようだ。
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養生を終え接合部が活着したナス苗。
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接ぎ木して2週間ほど経過したトマト苗(成功したものは計18本)、そろそろビニールハウス内に定植できそうだ。
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接合部が完全に活着したトマト苗、接ぎ木ホルダー(スーパーパートナー)が自然に外れそうだ。
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来週は、種蒔を終え発芽し始めているキュウリ苗とスイカ苗の接ぎ木に挑戦する。







野菜つくり | 14:10:03 | コメント(4)
ウグイスの初鳴とナス苗の接木
 毎朝行っているサイクリングの折り返し地点でウグイスの初さえずりを聴いた。まだ、おぼつかない鳴き声だが、昨年より10日ほど早く、徐々に春が近づいていると実感した。

今日は、昨日の春の嵐とは打って変わって穏やかな天気で、6日前のトマト苗の接木に続き、ナスの接ぎ木作業に取り掛かる。

ナスの台木用種を播いてから1ヶ月が経過し、本葉4~5葉になった。
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本葉3~4葉になった穂木。
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接ぎ木作業開始、台木、穂木を重ねて並べ、カミソリで30度面でカットする。
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今回の接ぎ木ホルダーは”スーパーウィズ1.7Φ”を使う。
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茎の太さと接ぎ木ホルダーの内径Φ1.7とがうまく合致した。
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鉢上げをして”スーパーウィズ”の固定部に支柱を付け苗を安定させる。
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霧吹きを使い接合部に軽く水分を与え、保温室に入れる。
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この時点で成功しているかはまだ分からない。
遮光ネットを掛けた保温室で4~5日間養生した後だ。
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先日(6日前に)接ぎ木をしたトマトの苗。養生を終えて安定した苗の状態になった。
しかし、ここまでNGになったものが沢山あり、今回の成功率は50%程度(18本)でした。
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もう少し暖かくなれば、次の接ぎ木作業として”キュウリとスイカ”に挑戦する。



野菜つくり | 14:51:33 | コメント(2)
トマト苗の接ぎ木作業
 トマトの接ぎ木苗に挑戦するために穂木用種を播いてから3週間が経過した。
今日(2/16)は天気も良く暖かく(気温14℃)接ぎ木作業日和だ。

台木は4葉~5葉になっている。
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穂木は3葉~4葉だ。
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苗が順調に育ったので意気込んで接ぎ木作業に臨んだものの、、これは難しい、、
トマトは播種後2週間ほど経過してから急速に成長するようだ、、その為、台木が成長しすぎて(茎が太く)穂木との寸法が合わない。また、手持ちの台木ホルダー(スーパーパートナー2.3Φ)とも合わない。

成長しすぎた台木(下側)、穂木(上側)。
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台木と穂木を30度面でカットし接ぎ木する。 
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接ぎ木ホルダー(スーパーパートナー2.3Φ)に無理やり押し込んで座屈し折れた苗。
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最初は茎と接ぎ木ホルダーとのサイズが合わない場合の要領が分からず、無理やり押し込み、この時点でかなり失敗した。

スーパーパートナー2.3Φのスリット部を指の爪で広げるながら、トマトの表皮を傷つけないよう差し込む。これでなんとかOK品を確保することが出来た。
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接ぎ木クリップ(クリアピッチ)を使った接ぎ木苗。これは茎のサイズが少々合わなくてもOK。
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接ぎ木作業後、直射日光に当てたため、しおれてしまった苗。作業後は遮光することが重要です。
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今回使用した接ぎ木ホルダー類 左からクリップ(クリアピッチ) スーパーウイズ1.7Φ スーパーパートナー2.3Φ
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一昼夜置いた接ぎ木苗。成功したものはトータルで60%程度。
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一昼夜置き、NGになった苗。最初に十分に要領を得ずに行ったものや、直射日光に当てたものなど15本程度がNGになった。
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[接ぎ木のポイント]
・接ぎ木作業は、苗の成長状況を毎日把握し、そのタイミングを見極める。
・接ぎ木ホルダー(パイプ、クリップなど)は茎の太さに合わせたものを選ぶこと。
・苗の表皮を傷つけない、無理にパイプに差し込まない。入らない場合はパイプのスリットを指の爪で広げて行う。
・接ぎ木後に遮光・養生する。直射日光に当てないように遮光し、しばらく養生することが大事、おそらくこれが一番大事ではないか。
・接ぎ木の一連の作業(台木と穂木のカット、接ぎ木作業、鉢上げ、水やり、遮光・養生までの作業)は、一本ずつ行うことを薦める。プロは何本かにまとめて行っているようだが、我々素人は効率が悪くても一本ずつ行うことを薦める。

冒頭に”接ぎ木は難しい”と書いたが、要領をつかめば比較的簡単な作業ではないかと思った。
(作業後半からは成功率が高くなった)


次は、ナス苗の接木に挑戦する。トマトの失敗した経験生かし5~6日ほど後にナスの接ぎ木作業を行う。






野菜つくり | 14:15:10 | コメント(4)
トマトとナスの接ぎ木苗(準備編)
 トマトとナスの接ぎ木苗に挑戦するために穂木用種を播いてから2週間が経過、台木、穂木ともに順調に育ってきている。

準備作業として接ぎ木が簡単にできる”接ぎ木用チューブセット”(6種類の接ぎ木用チューブが同梱)を調達した。
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接ぎ木用チューブとは(メーカーHPより) 
 台木と穂木を切ってチューブに挿すだけの簡単な作業で接木が行えます。(トマトなど)
 透明チューブなので、中の状態を確認しながら作業できます。 
 切り込みが入っているので、成長すると自然に落ちていきます。
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また、台木、穂木を30度面でカットするための冶具を自作する。  
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台木苗の状況:トマトは本葉3枚目が出始めている。ナス(左2列)はトマトに比べ成長が遅い。
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穂木苗の状況:トマトは2葉目が出始めてきている。
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この後、10日くらいするとトマト接ぎ木作業になる、ナスはトマトより成長が遅いため、その後になりそう。






野菜つくり | 13:01:35 | コメント(4)
土佐文旦の収穫

  我が家の庭に柑橘類の”土佐文旦を植えている。
植えて5~6年になり木の高さ3m位まで育ち、ここに来て実を付け始めた。

今年はたわわに実をつけ収穫時期になってきた土佐文旦。
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摘果を惜しんだ為か実はやや小振り。
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 土佐文旦の特徴
私の実家の周辺で多く栽培されているミカンで、直径12~14cmほど、果実は
皮が厚く、果肉は果汁が少なく独特の甘みと風味を持つ。

収穫した土佐文旦 (見た目はグレープフルーツの感じだが、 グレープフルーツのような苦味はない)。
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12~13cm程度のものが多い。
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皮が厚いのが土佐文旦の特徴で、中身は外観の割に小さい。
味は果汁少な目で強い酸味はなく、みずみずしい。あと口も良くパクパクと食べれる。
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この頃、出回っているポンカンと比較すると大きさの程度が分かる。
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中身は外形の大きささほどの差はない。 
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これを1ヶ月ほどかけて追熟させると酸味と甘味のバランスとれ更に美味になる。

我が家では、毎年、この時期になるとネットで注文し取り寄せていたが、これからは自前のものでまかなえそう。
ただ、ほとんどが妻の口に入ることになるが、、、




野菜つくり | 10:15:48 | コメント(2)
トマトとナスの種まき
 ここのところ大寒らしい寒い日が続いており、10日ほど前は超一級の寒波が到来し遠州地方も初雪がチラついた。また反面、徐々にではあるが日が延びて来て、陽射しの強さを感じるようになってきた。
畑の片隅で見つけてた菜の花とフキノトウ ”春が徐々に近づいている!”

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[トマトとナスの種まき]
 ビニールハウスで促成栽培するトマトとナスの種を播いた。今回は成功するかは分からないが”接ぎ木苗”に挑戦する。台木種はすでに調達し、5日ほど前に種蒔を終えている。今日は穂木になるトマトとナスの種蒔を行った。
 
トマトの台木種と穂木になる大玉 2種類  中玉 1種類  ミニトマト3種類
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ナスの台木種と穂木種
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トマトとナスの穂木の種まき
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発芽と育苗は、使わなくなった熱帯魚の水槽を利用し電熱器で温度管理をしながら生育させる。
台木種は5日前(1月22日)に種蒔きをしており、すでに芽を出してきた。
台木(右側) 穂木(左側)
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約20日後には本命の”接ぎ木作業”になる。





野菜つくり | 17:05:33 | コメント(6)
浜名湖の牡蠣小屋へ
 浜名湖産の焼き牡蠣が味わえる牡蠣小屋が最近オープンした。殻付きのまま焼かれた熱々の焼き牡蠣を天然の海の塩味で味わいたく浜名湖今切口西側の牡蠣小屋に向かった。

場  所:静岡県湖西市新居町新居弁天
     今切体験の里 今切パーク海湖館 牡蠣小屋
料  金:海湖館の牡蠣焼き体験/4個1,000円 (税込)
駐車場:400台

新居弁天公園内の牡蠣小屋「海湖館」に到着。
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10時前の駐車場、土曜日のこともあり混んでいる。
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牡蠣小屋内、店員さんが親切に焼き方を教えてくれる。
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受付で牡蠣を注文、焼き始める。
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 焼き始めること20分余り、食べ頃になって来た。
 浜名湖産のカキは、身詰まりが良く、広島県のカキや宮城県の三陸地方のカキにも、負けず劣らずの特徴を有している。
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飴色になるまでじっくり焼く。
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同時に注文した”しらす丼 ”と共に牡蠣の美味を堪能した。
、、美味しかったです、、
 
周辺の今切れ口西側の今切パーク(釣り公園)と浜名バイパス。
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弁天島方面、ビルの合間に雪を頂いた富士山が望める。
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浜名湖はウナギで有名ですが、浜名湖の隠れた名産品は「牡蠣」です。




近隣の旅 | 13:38:51 | コメント(6)
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